海外旅行、隔離なしで入国できる国リスト

2022年3月1日から政府の水際対策が緩和され、日本以外の国と地域でも緩和の動きが活発化している。中には、条件を満たせば隔離なしで入国できる国も出てきた。そこで、本記事では待機期間を設けずに入国できる国をまとめた。海外渡航を検討している人は、参考にしてほしい。

シンガポール
SG Arrival Card(SGAC)電子サービスでの到着、出発時の情報提出。出発48時間以内の検査陰性証明書(PCR、抗原)、『TraceTogether』アプリへの登録。

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マレーシア
PCR検査陰性証明書、最低保障額2万ドルのコロナ保険に渡航前に加入、新型コロナウイルス感染症対策アプリ『MySejahtera』での健康状態と渡航に関する情報を渡航7日前までに登録。到着後に空港で行われる呼気検査か抗原検査で陰性となれば、待機は必要ない。

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フィリピン
ワクチン接種証明書、PCR検査陰性証明書、6カ月以上有効な旅券、30日以内に出国予定の航空券、補償額3万5,000米ドル以上の海外旅行保険への加入。ただし、到着日から7日間、セルフモニタリングが必要。

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ベトナム
ビザ(15日以内の滞在)、ワクチン接種証明書(ベトナム政府は求めていないが、航空会社が求めているため)、72時間以内の新型コロナウイルス検査の陰性証明書、オンライン医療申告アプリ『PC-COVID』による滞在中の申告。観光目的の場合は、補償額1万米ドル以上の海外旅行保険への加入。

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インドネシア
ビザ(APECビジネストラベルカード、滞在許可、定住許可でも可)、出発48時間以内のPCR検査陰性証明書、ワクチン接種証明書、医療保険加入書、APECトラベルカード、滞在許可の所持が必要。アプリ『プドゥリリンドゥンギ(PeduliLindungi)』にも登録が求められる。到着後に空港で行われるPCR検査で陰性となれば、待機は必要ない。

※バリ島のみビザ免除

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カンボジア
ワクチン接種済みであることを証明する書類(未接種の場合は待機期間あり)。

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タイ
隔離免除入国(Test and Go)には、Thailand Passシステムを通じて渡航7日前までに申し込みが必要。到着後1日目の検査で滞在するホテルの予約確認書など、治療費2万米ドルを保証する医療保険加入。

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ニュージーランド
ビザ、ワクチン接種証明書、渡航前の検査での陰性書、NZ渡航者申告システムで渡航前にオンライン申告。

※ビザは2022年5月1日(日)まで必要。以降はワクチン接種済みなら待機期間なし

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オーストラリア
ビザ、出発48時間以内のPCR検査陰性証明書、ワクチン接種証明書、出発前72時間以内のデジタル旅客申告書(DPD)への登録。

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韓国
出発48時間以内のPCR検査陰性証明書、ワクチン接種証明書、健康状態質問書、検疫情報事前入力システム(Q-CODE)への事前登録。

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イギリス(スコットランドを含む)
ビザやワクチン接種証明など、求められるものは特になし。

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イタリア
EU Digital Passenger Locator Form(dPLF)』の事前登録、COVID-19グリーン証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書、陰性証明書)のいずれか一つ(日本のワクチン接種証明書で代替可能)。

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クロアチア

出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書、ワクチン接種証明書

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マルタ
入国時に『Public Health Travel Declaration Form』の提出と『EU Digital Passenger Locator Form(dPLF)』の入力と提示、ワクチン接種証明書。ワクチン接種聡明書はEMA(欧州医薬品庁)が有効性を認めたワクチン、接種完了から14日以上経過、アプリケーション『VeriFLY』で接種証明書の真正性が証明されていることが条件。

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 by:Time Out Tokyo Editors

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