ルフトハンザグループ、日本路線を週15便に増強

ルフトハンザグループは、日本路線を7月以降、週15便に増強した。

ルフトハンザ・ドイツ航空は、東京/羽田〜フランクフルト線をボーイング747-8型機で週3便、東京/羽田〜ミュンヘン線をエアバスA350-900型機で週5便を運航している。ボーイング747-8型機には、ファーストクラス8席、ビジネスクラス80席、プレミアムエコノミークラス32席、エコノミークラス244席を備えており、ファーストクラスでのサービスを再開した。エアバスA350-900型機には、ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス224席を備えている。

この他に、スイス・インターナショナル・エアラインズでは、プレミアムエコノミークラスを導入し、5月から東京/成田〜チューリッヒ線でもサービスを開始している。オーストリア航空も、東京/成田〜ウィーン線の運航を継続している。

ルフトハンザグループのラリー・ライアン日本・韓国支社長は、「ルフトハンザグループにとって世界で最も重要な市場の一つである日本にボーイング747-8とエアバスA350を再び導入することができ、大変うれしく思っています。747-8とA350-900の両機材により、日本のお客様によりプレミアムなご旅行をご提供することができ、また、座席供給量もパンデミック以前の水準に戻すことができます」とコメントしている。

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