⚠️中東方面フライト運休情報まとめ!
カタール航空、ドーハ発着便を一時運休 領空閉鎖で
カタール航空は、カタール領空の閉鎖に伴い、ドーハ発着便の一時運休を決めた。
領空閉鎖が解除され次第、運航を再開する。運航再開後にも遅延などの影響が発生する可能性があるとしている。ハマド国際空港やその他の主要空港には追加の人員を配置し、影響を受ける乗客の支援にあたる。
日本とドーハの間は、カタール航空が東京/成田・大阪/関西発着、日本航空(JAL)が東京/羽田発着で運航している。JALは今夜、東京/羽田を出発する便と折り返し便の欠航を決めた。
アルジャジーラによると、カタールのほか、クウェートとアラブ首長国連邦(UAE)も領空を閉鎖した。
エティハド航空、3月2日午後2時までの全便を運休
エティハド航空は、現地時間3月2日午後2時(日本時間同日午後7時)までの全便を運休すると発表した。
アラブ首長国連邦(UAE)の空域が一時的に閉鎖されているに伴うもの。予約客には運航状況を確認するよう求めている。
また、2月28日までに発券し、3月3日までの運航便の航空券は、3月15日までの運航便に無料で変更することができる。運休便の予約客には無料での払い戻しを案内する。
アブダビ当局は、ザイード国際空港でイランによるドローン攻撃を迎撃した際の破片により、8名が死傷したことを明らかにしている。
JAL、東京/羽田〜ドーハ線を3月8日まで欠航
日本航空(JAL)は、東京/羽田〜ドーハ線を3月8日まで欠航することを決めた。
運休となるのは、東京/羽田発2月28日から3月7日までと、ドーハ発3月1日から8日までの計16便。
中東情勢を踏まえ、運航の安全が十分に保たれていることが確認できるまでの間欠航するとしている。同路線は1日1往復を運航している。
アメリカとイスラエルはイランを攻撃し、イランは周辺国の米軍基地を報復攻撃、もしくは標的としているとみられている。中東各国は領空を封鎖しており、カタール航空はドーハ発着、エミレーツ航空はドバイ発着、エティハド航空はアブダビ発着全便の一時運休を決めている。
カタール航空、一時運休を継続
カタール航空は、カタール領空の閉鎖に伴い、ドーハ発着便の一時運休を継続している。最新情報は現地時間3月3日午前9時(日本時間同日午後3時)までに提供する。
カタール民間航空局が領空閉鎖を解除し次第、運航を再開する。
カタールのほか、イランとイスラエル、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)も領空を閉鎖した。
エルアル・イスラエル航空、3月4日午前2時まで定期便を欠航
エルアル・イスラエル航空は、現地時間3月4日午前2時(日本時間同日午前11時)まで定期便を欠航する。
当局の指示により、代替便の運航が可能になり次第、最新情報を発表する。3月21日までに出発予定の便は、治安状況が明確になり、欠航便の利用者に対する対応のため、新規予約の受付を停止している。
エルアル・イスラエル航空は、東京/成田〜テルアビブ線を3月1日から週4往復に増便する計画だった。

































